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2013年4月14日日曜日

地磁気が大きく乱れるらしいので臨時更新

太陽の状態をチェックしたら・・・・
この状態は・・・初めて見たかも?のレッドゾーン

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php


sun2013_0414-0245


これは・・・・

伊達男式で考えると・・・あまりタイミングが良くないのですよ

まず本日14日は中間日当日なので本日は注意
更に注意なのが「上弦エリア」

moon2013_04bc

4月18日を中心としての±2日
16~20日
注意日の順位をつけると
18>16>>20>>>17>19

今回の地磁気の乱れの規模が大きければ大きいほど「危ない」

そして4月とは思えないくらいに夜間に落ちる気温
まるで3月並と言うか・・日によっては2月並
しかし日中の気温は結構上昇する・・・この大きな気温差がよくない
そして、列島のあちらこちらが何となく振動している現在の状態・・・


現時点でも満貫は超えているなぁ・・

地磁気の乱れ次第で数え役満まで行きかねないな・・・
と言うのが非常に気になるところですね・・・

18日前後に気温差が大きそうな場所をざっくりと

http://weather.yahoo.co.jp/weather/week/

tenkizu1



tenkizu2


18日あたりが変化ポイントなのが気になるところですね・・・
西日本よりも東日本の方が変化が大きそうなので
東日本の方が危ういな

現時点の天気図はこんな感じですね。

http://www.jma.go.jp/jp/g3/


tenkizu2013_0414-2100

なんだか・・凄い天気図だな・・・



ん~~~・・・・・・・・

よくない。


何かしらの大事が起きずにスルーならいいですが
ちょっと・・・・
地磁気の乱れ具合次第では
大事が起きてもおかしくない状態にまでランクアップする可能性が・・・


今週は要注意の1週間かも知れないので
特には太陽と地磁気の状態の変化にご注意を。

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php


日本の震災クラスのプレート型地震のほとんどは「上弦エリア」で発生していますので・・・

まぁ、去年くらいからタイミングが若干崩れてきてはいますが
やはり、日本においての上弦は今でも「真打」だと思っています。


と言う諸々を考えると、
今回の上弦エリアは伊達男式的には「危険」だと判断します。
評価を大きく下げるとすれば、
「地磁気の乱れが予測よりも小さい場合」ですね。

さて・・・どうなるか?


http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html


eq2013_0413-abc


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2013/04/14 03:40 Datewo

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2013年4月13日土曜日

今朝の淡路島の地震(M6)と似てるのは

関西の地震もアラートが鳴るようにしているので
今朝の地震もしっかり受信していました。

淡路島・・・M6か
直下型でもM6ならば被害はそれほど無いだろうな・・と
夢現に思いながらまた眠った。

起きてから情報を拾った
それですぐに思い出したのがこの地震。

岩手・宮城内陸地震

eq2008_0614miyagi


内陸部直下型M7で最大6+ と言う大きな規模の地震なのに被害が少なめだった理由は
単純に人口密度と建築物の少なさ ですね。
もしも都市部でこの規模が発生していたら甚大な被害が出ているはずです。


この地震が発生したあたりの地震アーカイブですが
新しい地震が発生すればズレていくので流動的URLです
後にこの記事を読む方がいたら、URLが違っているかも知れません
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&b=13401


この地震、
「実は3.11の前兆地震だったのではないだろうか?」と現在は疑われてる地震

この地震も結構唐突な地震で、
前触れらしい前触れ情報は入ってこなかった
何かしらの前触れを感じていた人がいるならば、
この地震のエリアの人くらいでしょうね

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=213&sort=1&key=1&b=301

eqmiyagi2007-2008

前兆らしい前兆は見当たりません
この流れでM7 6+の地震が発生するとか・・・予測できた機関も人も皆無でしょう。
例外は「この地震が発生したエリアの感覚が鋭い人」くらいでしょう。
絶対に何かが違っていたはずですから、何かしらの前兆はあったはずです。
が、
直下型はその中心エリアを外れてしまうと前兆現象を拾うのは難しいので
何かしらの前兆を拾えた人は一握りでしょうね。

M7で震源が10kmですから・・かなり強烈な地震だっただろうなぁ

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20080614084300.html

その割りに、前兆が薄い。

.

で、今朝の淡路島の地震
これも・・唐突

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

eq2013_0412-13


事前の地震の流れからこの地震を予測するのは困難ですね。

エリアの地震も前回の地震発生が2012年の5月で
しかも震度が1ですから・・・・

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=688

eqawaji2011-2013


事前の地震の流れから今朝の地震を予測するのは、ほぼ不可能。

極めて内陸部直下型の典型ですね。


さて・・・今回の地震。
気になるのは「もしや・・・東海東南海地震の前兆では?」
これですね。

単発の地震だったら特には問題ないですけど
前兆の可能性は捨てきれない

eqawaji2013_0530-M6

最新の地震研究では
内陸部直下型地震とプレート型地震の関連性がかなり紐解かれている。
3.11以降、地震研究がかなり真剣になり、
観測手法や論理が進んだんだな・・と言う事が感じられますね
NHKスペシャルの地震特集は面白いですよ。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0407/index.html

nhkeq


.

さて・・今回 太陽はどうだったのか?と
実は活発な活動状態だったので、
「どこか」が影響を受けるだろうな・とは思っていたのですが
それが日本で淡路島と言うのは考えてもいませんでした。
(月齢的にも難しいタイミングですので、
(陸も海も有りな月齢ですからね・・


今回、新に気が付いた事は
「中間日の当日よりも中間日前日の方が地震が絡む」事ですね
ひとつ例を挙げると、岩手・宮城内陸部地震のタイミングがそれです。
中間日は6月15日 地震の発生が14日

moon2008_0614

他にも、中間日前日タイミングの地震は発見しましたが割愛します。


-話を現在に戻します-
ここ数日の太陽の活動

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

sun2013_0413-1400

現在はちょっと収まっていますが
フレア発生後、高エネルギー粒子のグラフに動きがあったのです。
ちなみにHAARPグラフが大きく振れるのは
急始型地磁気嵐が発生した場合なので
それ以外の高エネルギー電子、高エネルギー粒子のグラフが振れていても
HAARPグラフはあまり反応しません。
先週だったか・・・フレアの影響で高エネルギー電子のグラフ数値が高かったのですが
日本では目立った地震は発生しませんでしたが
海外はそうでもなかった。
なので、
やはり太陽活動の情報は全部のグラフを気にしているべきなのだな・・と思った。


さて、
もしも今朝の淡路島の直下型地震が南海トラフと関係してる地震だとしても
すぐにどうこうって訳も無いかと思いますが
今後の動きには十分注意するべきだとは思います。
連続する地震で気をつけるべきは
和歌山県(和歌山沖も含む)の群発地震でしょね。

南海トラフの地震に関してはこちらを

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/tokai/tokai_eq2.html


nankaitoraf


地面は繋がっていますから
淡路島で発生した地震は淡路島だけの地震ではないわけで
何かしらのサインだと思った方が身の為だと思います。
地震は
備えても備え切れない事ですけど
覚悟だけは出来ますから。
覚悟だけはお忘れなく。
油断しまくって不意を付かれるのと、
覚悟がある上で事象が発生する事は大きく違います。
3.11の大地震は、
油断しまくり、当然何の覚悟も無い・・・そんな状態で食らった地震でした。
もしも覚悟があったなら 人的な被害はもっともっと少なかったはずです。

西の皆様もお気をつけて。


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2013/04/13 15:33 Datewo

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2013年3月15日金曜日

静か過ぎるなぁ・・

さて、3月11日にあるかもしれないな・・
と考えていた大き目の直下型地震は結局発生しなかったわけですけど
月齢と気温の上下(気圧配置)
それと太陽の動きが絶妙にズレた結果だと思っています。
要は、「運が良かった」
と言う解釈をしています。

さて・・ここのところ、ちょっと静か過ぎるのです

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

eq2013_0315-1957

なんだか・・凄く地味です。

地震が起きないならそれでいいじゃないのか?と思う人もいると思いますが
3.11の地震でズレた分の修正は絶対に入りますので
この数年間に置いては
静かだと言うのは裏を返すと「危ない」と言う事です。
できれば、そこそこの大きさの地震が定期的に発生してくれるほうがいい。
嵐の前は静かなのですよ。

で、ここ(上弦手前)にきて燃料が・・・

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

sun2013_0315-1956

ここしばらく静かだった太陽が動き出した。

haarp2013_0315-2010


このまま活動が活発ならば、

moon2013_03bcxxx

新月と上弦の中間日の16日(土)か上弦エリアで目立つ地震が発生するはず
(目立つと言うのは震度5-以上と言う規模
今回の上弦エリアは20日を中心としての±2日
18~22日
特には18日、20日、22日

中間日と上弦エリアの月齢タイミングで
太陽活動が活発であり、しかも気温の急上昇等があれば
危険度が更に上がると思います。

という事で、
しばし太陽活動や気温の急上昇地域にご注意を。


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2013/03/15 20:17 Datewo

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2013年1月7日月曜日

下弦と新月の中間日は8日

さて、2013年も明けて1週間。
1月1日に大き目の地震が発生する可能性が高いかも?と思っていましたが
燃料不足でそれは無さそうだと
元旦の前に解りました。
そんな非常に平和なお正月。

しかしそうですね・・・・平和すぎる。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html


eq201304-07a


太陽活動も、どうしたことか・・・・
この1ヶ月くらい不気味なほどに静かな感じだった

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

sun2013_0107-1630

ちょっと、何かが変だ?と思うくらいに静かだった。

静かだった太陽
ちょっと活発化しそうな気配が

この静かな状態から太陽活動が活発化したら
反動が大きそうだなぁ・・・・

haarp2013_0107-1630

HAARPグラフも静かです。


いやぁ・・・静か過ぎないか?

という事で、
ここ数日、解り易い地震自体は少ないのですけど
なんだか・・・空の様子や朝焼けは・・・不穏と言えば不穏なのですよ。
特に今朝の朝焼けは結構インパクトあったなぁ・・・
そしてタイミング
下弦と新月の中間日は明日8日

moon2013_01a

まぁ・・・太陽活動に寄るところが大きいですけど
明けまして震度5±
の地震があるとすれば、明日8日
もしくは新月前日、当日、後日の10.11.12日
常套なら新月エリアは内陸部の地震ですけど
昨年の夏以降、変化し続けてますので
内陸と言い切れないんですよね
そして12月のアウターライズ地震以降
これがまた更に予測しづらい状態に・・・
直前じゃないと予測できないような状態ですね・・・
難しい。

このブログは
地震発生前の自然からのインフォメーションを読み解く楽しさだけで書き続けています
年々難度が上がっていく。
そんな流れで、なんとか予測したいのは
「3.11震災の最大規模の余震(M8クラス)」
「関東大震災」
「千葉東方沖を震源とする巨大地震」
この3つですね。
東南海エリアの地震に関しては、
やはり距離の問題があるので難しいですから、何とも・・
発生したら、とてつもない被害が出る地震ですから
気にしてないわけもないですけど、
東日本にまで解り易い事前現象があればいいですけど、
見落とす可能性の方が高いだろうなぁ
後になって、実はあの流れがそうだったのか・・・
と言うのは思い当たるかも知れませんけど


さて
今年はどんな1年になるのだろうか?
本年も宜しくお願い致します。

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2013/01/07 17:30 Datewo

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2012年12月30日日曜日

布石か?2つの地震

目立った燃料無しでも、M5クラスは発生するのでそれはそれ

eq2012_1230-0000


さて、M5クラスが2つ

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

eq2012_1228-29


この2つの地震が発生した事で
満月と下弦の中間日の「1月1日」に
震度5±~の地震が発生しても意外ではない
と言う流れになったな

布石と言えば布石。

1月1日に目立った地震が発生してもおかしくはないかな。

けど、震度5弱以上の地震は、
現時点では燃料が足りないからなぁ それはないかな。

地震の規模は燃料次第。


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2012/12/30 05:20 Datewo

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2012年12月10日月曜日

緊張状態継続中

緊張状態は継続中ですね

あまりに数が多いからか、
yahooでもNHKでも地震情報が間引かれてますね
実際はもっと多いですよ

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

eqyaho2012_1207-10


eq2012_1210-0252


http://www.hinet.bosai.go.jp/

hinet2012_1210-0300


月齢と密接なのが伊達男式ですから
月齢絡みで考えると
下弦と新月の中間日の今日、12月10日は
例えば7日にM7.3の地震が発生しなかったとしても「要注意日」です。
今日なら、やはり先日の震源地付近ですね。
で、関東地方ですけど、
今回の新月エリアはちょっと注意かな?と

moooon2012_12bc


12月12.13、14 特には天候が変わる14日

http://weather.yahoo.co.jp/weather/week/3.html

tenki-kanto2012_1210-16


まぁ、やはり今月は不穏ですね。

この危うい状態でX級フレアとか急始型地磁気嵐が発生したら・・・・・ちょっと

現時点でHAARPグラフに何となく怪しい動きが出てますけど・・
この描写は今後どうなるのか?興味深い


haarp2012_1210-0250

太陽は今のところ何とか、

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

sun2012_1209


なんだろうなぁ・・この緊張感・・・・・



天気図
http://www.jma.go.jp/jp/g3/


tenkizu2012_1209-2100

衛星

http://www.jma.go.jp/jp/gms/

himawari2012_1210-0230


ん~~・・・ 
この緊張状態で何かが起きるか・・と言えば、案外発生しなかったりする
そういう法則はあるかも知れない。
総じて何かがあるのは「気が緩んだ時」
とすると、
「寒気が若干緩んで、ちょっとほっとするような日」
そういうタイミングにどれほど条件が積み重なるか?次第。
現状ちょっと微妙なバランスなので、
重なる条件はそれほど多くなくても大きな地震は発生するかも知れない。
なので、特に太陽のイベントには注意ですね。
例えばイベントが小さくても、今回は影響するかも知れません。
さて、そして、
中間日も新月エリアも特に何も起きなかった場合
伊達男式なら、やはり一番危ないのは
「12月20日の上弦を中心とした±2日間」
(12月18日~22日)となるわけですが、今回はどうかな?そこまで引っ張るのだろうか?

moooon2012_12bc

しかし・・思った以上に緊張感のある年末になったなぁ・・・

まぁ、明けた1月1日も怪しいですけどね 中間日なので。


過去にあった大きな地震、
大晦日に発生してる迷惑な巨大地震 と言うのも実際ありますからね
間の悪い時に存在を主張するかもしれません。



という事で、
雪が降って風も強く、荒れた天気の伊達市より。

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2012/12/10 03:50 Datewo

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そう言えば・・
臨時じゃないブログ更新の数時間後に大き目の地震が発生する確率が低くないような・・・?
今回はどうかな?