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2013年4月13日土曜日

今朝の淡路島の地震(M6)と似てるのは

関西の地震もアラートが鳴るようにしているので
今朝の地震もしっかり受信していました。

淡路島・・・M6か
直下型でもM6ならば被害はそれほど無いだろうな・・と
夢現に思いながらまた眠った。

起きてから情報を拾った
それですぐに思い出したのがこの地震。

岩手・宮城内陸地震

eq2008_0614miyagi


内陸部直下型M7で最大6+ と言う大きな規模の地震なのに被害が少なめだった理由は
単純に人口密度と建築物の少なさ ですね。
もしも都市部でこの規模が発生していたら甚大な被害が出ているはずです。


この地震が発生したあたりの地震アーカイブですが
新しい地震が発生すればズレていくので流動的URLです
後にこの記事を読む方がいたら、URLが違っているかも知れません
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&b=13401


この地震、
「実は3.11の前兆地震だったのではないだろうか?」と現在は疑われてる地震

この地震も結構唐突な地震で、
前触れらしい前触れ情報は入ってこなかった
何かしらの前触れを感じていた人がいるならば、
この地震のエリアの人くらいでしょうね

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=213&sort=1&key=1&b=301

eqmiyagi2007-2008

前兆らしい前兆は見当たりません
この流れでM7 6+の地震が発生するとか・・・予測できた機関も人も皆無でしょう。
例外は「この地震が発生したエリアの感覚が鋭い人」くらいでしょう。
絶対に何かが違っていたはずですから、何かしらの前兆はあったはずです。
が、
直下型はその中心エリアを外れてしまうと前兆現象を拾うのは難しいので
何かしらの前兆を拾えた人は一握りでしょうね。

M7で震源が10kmですから・・かなり強烈な地震だっただろうなぁ

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20080614084300.html

その割りに、前兆が薄い。

.

で、今朝の淡路島の地震
これも・・唐突

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

eq2013_0412-13


事前の地震の流れからこの地震を予測するのは困難ですね。

エリアの地震も前回の地震発生が2012年の5月で
しかも震度が1ですから・・・・

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=688

eqawaji2011-2013


事前の地震の流れから今朝の地震を予測するのは、ほぼ不可能。

極めて内陸部直下型の典型ですね。


さて・・・今回の地震。
気になるのは「もしや・・・東海東南海地震の前兆では?」
これですね。

単発の地震だったら特には問題ないですけど
前兆の可能性は捨てきれない

eqawaji2013_0530-M6

最新の地震研究では
内陸部直下型地震とプレート型地震の関連性がかなり紐解かれている。
3.11以降、地震研究がかなり真剣になり、
観測手法や論理が進んだんだな・・と言う事が感じられますね
NHKスペシャルの地震特集は面白いですよ。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0407/index.html

nhkeq


.

さて・・今回 太陽はどうだったのか?と
実は活発な活動状態だったので、
「どこか」が影響を受けるだろうな・とは思っていたのですが
それが日本で淡路島と言うのは考えてもいませんでした。
(月齢的にも難しいタイミングですので、
(陸も海も有りな月齢ですからね・・


今回、新に気が付いた事は
「中間日の当日よりも中間日前日の方が地震が絡む」事ですね
ひとつ例を挙げると、岩手・宮城内陸部地震のタイミングがそれです。
中間日は6月15日 地震の発生が14日

moon2008_0614

他にも、中間日前日タイミングの地震は発見しましたが割愛します。


-話を現在に戻します-
ここ数日の太陽の活動

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

sun2013_0413-1400

現在はちょっと収まっていますが
フレア発生後、高エネルギー粒子のグラフに動きがあったのです。
ちなみにHAARPグラフが大きく振れるのは
急始型地磁気嵐が発生した場合なので
それ以外の高エネルギー電子、高エネルギー粒子のグラフが振れていても
HAARPグラフはあまり反応しません。
先週だったか・・・フレアの影響で高エネルギー電子のグラフ数値が高かったのですが
日本では目立った地震は発生しませんでしたが
海外はそうでもなかった。
なので、
やはり太陽活動の情報は全部のグラフを気にしているべきなのだな・・と思った。


さて、
もしも今朝の淡路島の直下型地震が南海トラフと関係してる地震だとしても
すぐにどうこうって訳も無いかと思いますが
今後の動きには十分注意するべきだとは思います。
連続する地震で気をつけるべきは
和歌山県(和歌山沖も含む)の群発地震でしょね。

南海トラフの地震に関してはこちらを

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/tokai/tokai_eq2.html


nankaitoraf


地面は繋がっていますから
淡路島で発生した地震は淡路島だけの地震ではないわけで
何かしらのサインだと思った方が身の為だと思います。
地震は
備えても備え切れない事ですけど
覚悟だけは出来ますから。
覚悟だけはお忘れなく。
油断しまくって不意を付かれるのと、
覚悟がある上で事象が発生する事は大きく違います。
3.11の大地震は、
油断しまくり、当然何の覚悟も無い・・・そんな状態で食らった地震でした。
もしも覚悟があったなら 人的な被害はもっともっと少なかったはずです。

西の皆様もお気をつけて。


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2013/04/13 15:33 Datewo

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2012年11月10日土曜日

11月の注意エリア

あちらこちらに書いたりしているので
予測がほぼ当っていてもそれをここに書いたりしてませんが
以前からそうなので、以前から読んでくださってる方々には
Datewoはそんなもん(笑)と思ってもらえてるかと。

そうですね・・・ここに書くのは
「その後の予測が”ほぼ”まとまっている時」
「かなりの確率で震度5±以上の地震が起きる時(臨時更新)」
「月のサイクルに沿った定期更新」
そういう感じ

思考途中とか、胸騒ぎ(五感が異変を感知)とか
そういう過程・仮定の未成熟な記事はこちら

http://datewo.blogspot.jp/


あと、最近たまに更新するようにしてますけど
datewo_info / twitter

http://twitter.com/datewo_info

このtwitterアカウントは、
モバイル端末からでもすぐに更新できるので
リアルタイム性が高い

とまぁ、発信場所が大まかに3つある感じです。

まぁ、このブログのサイドバープラグインで
一応全部チェックできますので、
色々と気になる方は要チェックでどうぞ。

最近の勝率?(笑)でいいますと
実はサブブログの勝率が意外に高いんです

http://datewo.blogspot.jp/

なんか変なだな・・・おかしい、気になる・・
基本的にそういう感覚的な事を書く事が多いんですけど
意外にヒット率が良いのですよ・・・
やはり五感が何かしらの異変を感じ取るのだと思います。
よって、近場の地震の発生前の方がヒット率が高いかも知れないです。

メインブログは、ご覧の通り?
もっと理性的で分析気質な記事が多いですね
まぁ、こっちもヒット率が高めですけど。

という事で、
一番ヒット率が低いのがtwitter(笑)ですね
やはり貯めが効かない分、思考が早漏なのかもしれません。


とまぁ、序文としては無駄に長いわけで


さて、春先から気にしている秋、冬エリアに突入しました。
実に、11月、12月、1月
東京~以西の大き目の地震が多い傾向があるのです。
ちなみに東京~以東の東日本の太平洋側場合は
2月、3月、4月が目立つかな

という事で、この秋冬も気になるのは東京~以西の状況です
さて・・・
と言いつつ、なにやら福島沖が目立ってますが・・・・

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/


eqyah20121107-09

私が気にしてるのは「千葉東方沖」です。
それと、東京近くの「埼玉の地下」ですね。
ここ数ヶ月、鳴りを潜めてるのが気に入らないなぁ・・・
気に入りません・・・

さて、雲の様子ですけど・・・天気図見れば解ると思いますが・・・・
かなり独特な状態です
これじゃぁ・・・変な空、雲の状態になりますよ
http://www.jma.go.jp/jp/g3/

tenkizu2012_1110-0400


地震雲に関して否定しません。が
やはり・・・秋の空の場合、地震雲系は・・・難しいと思うわけです。
私は秋に関しては雲をほぼ当てにしてません。


さて、10日以降の月

mooonnn2012_11bc


何か起きても不思議じゃない区間を羅列していきます

*下弦と新月の中間的な11月10日(土)と11日(日)
*新月エリアの3日間13、14、15日 順位を付けると 13日>15日>14日
*上弦エリア18日~22日 順位を付けると18日>22日>20日>その他
*上弦と新月の中間日の24日とその前後1日
*満月エリアの3日間27日28日29日 順位をつけると 27日>29日>28日

上記の中で順位を付けると
上弦エリア>新月と上弦の中間日>下弦と新月の中間日>新月エリア>満月エリア>

やはり上弦エリアが一番緊張感が高いと思うのです。

そして上記のエリア中、太陽活動のイベントがどうなるか?
それで何事か起きるかが決まると思います。

ですので、太陽活動は要チェックです

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

あぁ・・ジンクス的な事ですが・・・
データが観測できない時は「要注意です」
何故か、そういうものなのです。

太陽のデータを直接チェックできない場合はHAARPグラフをチェック


haarp2012_1110-0445

特に乱れてないので、
多分、地磁気の動きに関しては大丈夫かな?と考えても良いかな?
まぁ・・・やはり太陽活動のデータが見れる方が安心ですけど・・・

ちなみに、
「太陽活動の変動やHAARPグラフの乱れ(地磁気の乱れ)が無い状態では
「大きなイベントはほとんど発生しない
と思っても良いと思うわけです。


それと、条件が重なって震度5以上の地震が発生しそうな場合の
「場所の推定方法」
季節によって若干違いますが
今の時期ならば自分の場合は「気温の変化幅が大きな場所」を気にしています。

気温が大きく下がるとか大きく上がるとか
目に付く場所があったりするのですけど
その辺りに目をつけて絞り込むと場所のヒット率が高くなりますね
荒天の最中は地震隠れる傾向があるので
気をつけるべきは「荒天を抜けた時」>「荒天の直前」
順序を付けましたが、荒天を抜けた時の方が危うい。


実は・・他にもあるんですけど・・・・それは秘密・・・


とまぁ、それらの条件を組み合わせていくと
地震の規模や発生場所が、ある程度のヒット率で推定できる
と言う訳です。


さて、、、、どうかなぁ 今年の秋冬は・・・・・

太陽活動に注目しておきましょう。

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php



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2012/11/10 06:05 Datewo

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2012年8月30日木曜日

宮城沖震度5+ と 茨城南部内陸部震度3

とりあえず検証は後にして
ここまでの途中経過

ちなみに これは序章か?
と、ちょっと思ってます。

まず、宮城沖

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20120830040500.html

eqyah2012_0830-0405

やはり、昨日の朝の焼けの方向を考えたら宮城沖だったか
と言う結果と
満月エリアらしく内陸部

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20120830041700.html

eqyah2012_0830-0417


結局・・・両方だったわけか・・・と言う


さて・・・・・・・・・・・・ これが落とし所か?
いや・・・・違うんじゃないかな?



eqkanto2012_0830a


まだ後ろに控えてる地震がいるんじゃないかな?と 怪しんでます。

東日本の情報を色々と拾っていると
「”これ”に対しての”あれ”、”あれ”に対しての”これ”」 の辻褄が合ってない

ejpa-eq2012_0830a


ん~~~・・・・
やはり
しばし注意ですね
東日本全域
特には「東京近郊内陸部、千葉東方沖、宮城県沖」
東京近郊内陸部なら、震源として怪しいのは埼玉南部(東京北部方面)
宮城沖は・・・・
もしかすると今朝の地震が前震である可能性がまだ残っているので
今後の動向は注意ですね
千葉東方沖は・・・火薬庫みたいな場所ですから・・・常に注意

ともかくは
ここ数日の震源の動きに注目ですね。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

eqyah2012_0828-30a


やはり、何となくマグニチュードの数字が上昇傾向にあるような・・・
とすれば、
それなりの規模の落とし所があるはず と思うわけです。
ちなみにピークがM5.7と言うのは流れを考えるとちょっと小さいと思うので
後ろにもっと大きいのが潜んでいるのではないか?と推測するわけです。

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datewo 2012/08/30 06:07

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2012年7月3日火曜日

満月-1日 東京湾の地震

これは気になるな・・・震源東京湾 深さ100k

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20120703113100.html

eq20120703-1131M54tokyo


今回の満月エリアはちょっと燃料があるんです
と言うか、影響が出るのが早いな・・・

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

sun20120703-1211

HAARPグラフもこの影響で乱れてます

haarp20120703-1210


満月・新月付近、日本の場合は「内陸部の地震に注意」なのです
と言う状態で、
多分Mクラスフレアの衝撃波の影響だろうな、この地磁気の乱れ
そして、最近の傾向としては
地球側の反応が早いので、地磁気乱れると早いタイミングで地震も発生する
去年とかはもうちょっとタイムラグがあったんだけど、
今年の3月あたりから反応が早くなった

東日本列島はどこが強く揺れてもおかしくないくらいに不安定ですからね・・・

ちょっとご注意を。

eqg20120703-1223


7月の月はこんな感じ

moon201207abc



今回M5.4の地震だけで落ち着けば問題は無いですけど
(場所的には・・・実はあるけど・・・)
もしも今後、同じようなエリアで微振動が続くようであれば注意レベルの引き上げを

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2012/07/03 12:40 DateWo

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2012年6月28日木曜日

音で解る福島沖震源の地震

なんだか・・・上弦の地震は定番化してる感じですね・・・

結構インパクトのある地震でした。

http://www.estrat.co.jp/index.html

eq20120628-1450-fkoki

震源が近い為か、福島沖の形状故か?

福島沖が震源の地震の場合は、震源がすぐに解ります。
音が全然違うんです。
鋭い地鳴り
揺れ自体も鋭角的で男性的な揺れ方をします。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20120628145200.html

eqyah20120628-1550


昨日から、鳥類の動きがちょっと変だったので
もしかすると?いつも通りに揺れるのかな?と
そんな事も思っていましたけど
でも、地震が起きるのかな?
と疑問に思うほどの穏やかで平和な夕方でしたので
今回は・・・なし? とか思っていたのですけど
結局は、レギュラー的な地震が発生しましたね。
ただ、通常ならこれで「。」が一応打たれるのですけど
なんだか・・・・・ちょっと疑問
と言うのは、
上弦エリアの地震としてはちょっと規模が小さいんですよね
なので
もうちょっと大きめの地震が足されるかな?もしかして??
と、思ったりもしてるのですけど
太陽の状態を考える限り、
もっと大きな地震が起きるには燃料が足りない気がするのです
なので、なんとも微妙ですね。
空気感じたいはちょっと奇妙な印象なのですけどね・・・
ん~~~・・・?

という事で

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2012/06/28 16/06

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2012年6月18日月曜日

ほぼトレースするなら、新月と上弦の中間地点は注意かも

今朝の地震・・・・
非常に緊張感が高くなる地震だった
さすがに目が覚めましたよ・・・
揺れのタイプとしては、
下手するとどんどん大きくなっていくタイプの地震
このまま連鎖していくのか?と身構えました。

こっちのブログには、
もしかすると・・・の話は書いていたのですけど

「空気がざわついている」
http://datewo.blogspot.jp/

ここのところ、↑に
何となく気になって記事を上げると12時間以内にそこそこの揺れが・・・
と言うパターンが多い

確かに昨日はちょっと変だったんですよ。


さて・・・今朝の緊張感のある地震
座標を打ったら・・・あれ?( ゜д゜)・・・?
何とですね、2011年の3月31日に
まったく同じ場所でほぼ同じ規模の地震が発生してる

geeq20120618M61

しかも、月齢との関係もかなり似てる

この地震は新月の3日前

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20110331161500.html

eqyah20110431-1615M60

moon20110401a




今朝の地震は新月の2日前

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20120618053200.html


eqyah20120618-0532-M61


moon201206bcx



まぁ・・重なるデータが全然少ないですけど
もしも、同じような進行をするなら

今回も新月の2日前~前日くらいのタイミングで
秋田か茨城南部で内陸型の地震、震度は5±規模
(場合により両方)


参考までに、2011年の4月新月前後

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&b=6601

eqyah20110331-0402


ただ今回は
同じ場所で同じような規模のわりに震度は低かった
という事は
前回とは力の方向が違うのだろうか?と思えるわけですけど

まぁしかし・・・
これほど同じ場所で同じような規模の地震が発生と言うのもあまり無いので
簡単にスルーするのもどうかな?と

で、2011年4月の新月エリアの地震の落とし所は
新月と上弦の中間日に発生した宮城沖のM7.4

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20110407233200.html

eqyah20110407-2332-M70


今回、もしもほぼ同じようにトレースするなら
落とし所も同じようになる可能性はあるかな?と


moon201206bcx

今回で言えば、6月23-24日付近

ge20120618-1634


まぁ、ここ数日の動き次第ですけどね。

通常だったら、同じような事?多分ないよ、と切り捨てるんですけど
今回切り捨てにくい要因として
「太陽活動が不穏」だからです。


太陽フレアの多発、衝撃波の到達、地磁気嵐の発生、

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

sun201206181712


とてもじゃないけど・・・平穏とは言いがたい
これほど騒がしい場合で
何も起きずに通り過ぎたケースは、ほぼ前例が無い。
なので、
今回の活発な太陽活動も何かしらの引き金になるはず。
と言う推論です。

と言う状態で、
2011年3月31日に発生した地震と本日今朝の地震の震源地が同じ。
ただの偶然?そんなわけは無い。
きっと、ひずみが溜まりやすい場所なんでしょうね
昨年からそういう場所は「早回し」されてるような状態ですから
通常なら数年、数十年かかって発生するような事が
とんでもない速度で進んでる。

よって、
今朝の地震の落とし所も
新月と上弦の中間地点、6月23-24日付近の宮城沖地震になるのではないか?と
考えたわけです。

今回の予測、当る確率は、1/4くらいかな?高くて1/2くらいかな?と
甘めの査定をしてみます。

まぁ、この予測を逸脱する可能性の方が高いとは思います。
もっと別の場所でもっと規模の大きい地震が発生するかも知れない。
でも・・・M7.5以上の地震が発生するタイミングは
やはり上弦エリアだとは思うので、
それ以外のタイミングならそれ以下の規模で止まると思うんですけどね。
それは
過去1000年近い震災規模の地震データを追って得た考えです。

ちなみに満月・新月エリアの場合、内陸の地震の発生の方が目立つ。

しばし、
地震の発生場所と回数に注目ですね。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/



ともかく。
なんだか・・・ここ最近は不穏だと思います。
本当に、太陽の活動がなんか怪しい・・・・・


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2012/06/18 17:27 DateWo

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2012年6月9日土曜日

今回の下弦エリアはちょっと気になるので

ちょっと不穏ですね。
久しぶりに下弦エリアでの、この不穏な感じ・・・

太陽の活動が活性化してるので
かなり影響を受けてる感じですね
地震が解りやすく多くなってます
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/

eqyahoo20120606-09


今回の下弦エリア、気にはなっていたのですけど
記事の更新はしなくてもいいかな・・・とか思ってたのです。


moon201206a


通常通り、
大きな地震に気をつけるなら
11日の下弦を中心に前後2日
6月9日~13日の5日間
特に気をつけるならその内の6月9日、11日、13日の3日
と言うのは通常通りですから
このブログを読んでいる方なら「あぁ、いつも通りか・・」
と言う感じを受けるだろうし

気が変わったのは
4時台に発生したこの地震が変な揺れ方をした事と
1分違いで静岡→福島沖の地震が発生した事
この2点

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20120609040700.html

eq20120609-0407


http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20120609040800.html

eq20120609-0408


偶然と言えば偶然なんですけどね
エリアが全然違いますから
でも・・偶然で片付けていいのか?と、ちょっと引っかかりました。
1分違い・・・・
距離を考えれば、ほぼ同時に発生したような感じ・・・
偶然で片付けてしまいたいような話ですね。

さて・・・・気になったのが「中間地点」
そうですね・・・・埼玉南部あたりがそうなるかな・・
東京もちょっと被るなぁ

それで、天気図、衛星画像、習慣天気予報をチェック

なんとも・・・凄い天気図だった
これでは不穏な雲が出来てしまうよなぁ

http://www.jma.go.jp/jp/g3/

tenkizu20120609


http://www.jma.go.jp/jp/gms/


tenkiz20120609-0400


さて・・・天気の変わり目を探してみました。

http://weather.yahoo.co.jp/weather/week/


tenki20120609all


おや・・・下弦の6月11日は変わり目なのだな・・

そして気温の変化をチェックして気が付くのが「関東の変化」
ちょっと寄りで

http://weather.yahoo.co.jp/weather/week/3.html#kanto


kanto20120609-15


千葉(銚子・館山)は、なんとなく低めで一定なのだけど
埼玉と東京と横浜は変化幅がやや大きめ
湿度も合わせて考えてみると
6月11日は、体感的にも天候の変化を感じやすそうな気配。

さて・・・・
そして太陽のこの状態・・・

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php


sun20120609-0412



あと1枚か2枚カードが足りない感じはあるけど
やはりオールクリアな感じはしない。
言うなれば「黄色」
今回の下弦は「怪しい」
6月11日を中心に怪しい空気が漂ってる
もしも、6月11日に何か大きな出来事があるとすれば
本日6月9日に何らかの前振りがあるはずなので
それ次第ですね。
本日、特筆すべき何事かが発生しなければ、
もしも11日に何か起きても多分そこそこに軽めの出来事でしょう。
という事で
本日6月9日次第かな?と


まぁ・・このまま持ち直して
上弦エリアで何か・・・という事になるかも知れませんが。
ん~・・・・
やはり今の日本で何か起きるなら
上弦エリアのターンかな?と思うんですけどね・・・
そう思いつつも
やはり今回の下弦アリアはちょっと気になるのです。


ま、今日の動向次第。

前振りが無くて何か起きる場合は大体は単発
そして単発的な事象はそれほど被害が拡大しない傾向ですからね
なので、
前振りがあるか?ないか?は重要なのです。


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2012/06/09 05:37 datewo

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2012年6月5日火曜日

6月の下弦・上弦エリアに

現在、とても気になるニュースはこれですね

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120605/CK2012060502000142.html

newschiba20120605


記事の通りでしょうね。


場所はここですね

gearth20100605-1250


海流図を海上保安庁から拝借

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/2012cal/cu0/qboc2012104cu0.html


sea20120603


魚は音に敏感です
しかも水中の音の伝達速度は空気中の4倍強


そして、ここ1、2ヶ月、やたらと目に付く
大きな地震に気をつけろと言う趣旨の
中央発信の様々な地震関係のインフォメーション

発生した事象に関しては発言できるけど
「発生する可能性が高い」と言うだけの理由では
「大きな地震がXX日までに発生するかも知れません」とまでは
中央からインフォメーションできないでしょうね
様々な理由で
それが歯がゆいところですけど・・・・
しかしどうやらGPSでの観測方法がどんどん進化してるようなので
もしかすると、
巨大な地震が発生する前にインフォメーションされるかも知れませんが
それが1週間前とか3日前とか・・では無いかも知れませんね。
本当に直前になるかも知れない
しかし、直前に発表するのは難しい問題もありますね。
出口に殺到して脱出路が詰まる可能性がある
まぁ・・・本当に様々な理由で、
中央から事前のインフォメーションはできないかも知れません


さて・・・ 海流とイワシの迷い込んだ漁港を考えると
何らかの障害が発生したのは
「千葉東方沖付近」の可能性が高いのでは?と推測します。
何かの障害が発生したのが茨城沖であれば、
イワシが迷い込むのは 例えば福島県の小名浜港(いわき)以北かな?と
という事で消去方で考えれば
「大原漁港からそれほど遠方ではない場所で何らかの動きがあった」
と言う考え方ができるかと。
その最右翼は、
やはり「千葉東方沖」の現在の黒潮の通り道の直下か陸よりの海底かな?と
そういう推測ができるかと。

と言う事で、
千葉東方沖震源の地震にしばらくは注意するべき だと思います。

さて、もしも大きな地震が発生するなら
日本近郊での海洋プレート型の地震であれば
タイミングはやはり、下弦・上弦エリアになると思います。

ちょっと蛇足ですけど
満月の6月4日 ジャワ島でM6.1の地震が発生してます
まるでテンプレのような赤道付近、満月・新月パターンだな・・

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE85300920120604



moon201206bc


という事で

6月に震度5±以上の地震が日本で発生する可能性があるなら
まずは6月11日を中心とした下弦エリア
「6月9~13日の5日間」
そして
ここのところ非常にヒット率の高いのが上弦エリア
「6月27日を中心とした6月25~29日の5日間」
別口のエリアとしては、
新月と上弦の中間日付近の6月23日ー24日あたり

期せずして・・・・
6月の下弦が6月11日と言うのがちょっと気持ちに引っかかりますが
11日だから特別にどうのこうのとか無いです。
大きな地震が発生する可能性としては「上弦エリアの方が高い」と思うので

それと、ちょっと気になってるのが
「マルチサイクル化してるかも」と言う自分の発想です。
マルチサイクル化については、
もうちょっと考えがまとまったら書きます。
考えがまとまる前に本気のでかいのが来ないといいんですけど・・・


ちなみに現在太陽活動がそれなりありますので
HAARPグラフは乱れます
それと、6月と12月のHAARPグラフは
「まったくと言って良いほど当てにならない」
夏至や冬至ですからね・・・駄目です。
しかし太陽の動きは気にしていた方が良いかと

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php

sun20120604


ともかく。
イワシの件は見過ごせない。


6月の上弦・下弦エリア+
下弦エリア 6月9~13日
上弦エリア 6月25~29日
新月・上弦中間日付近 6月23日ー24日




それと、連続した地震も気をつけるポイントですけど
その逆の
「空白エリア」にはもっと気をつけるべきかも知れないですね。
当たり前のように地震が発生していたエリアで地震らしい地震が発生しなくなる
と言うのは何かのサインだと思います

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/


yahooeq20120605


現時点で空白が目立つのは
「福島県沖」と「千葉東方沖」です。
3.11の割れ残りも含めて考えると
危うい順列は
千葉東方沖>>福島沖>>青森東方沖 
まぁ、ダークホースは
どんな事象にも当然ありえるので
何か別の場所が急に浮上してくるかも知れませんが。

という事で。

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2012/06/05 14:05 DateWo

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